2016年7月26日火曜日

T實さんの壮行会@「バーミヤン品川店」


 ブラジルから帰国して本社勤務だったT實さんが、8月1日付けで呉に転勤になることになったので、本社勤務のメンバー+出張で上京していたN口さんで壮行会を開催。

 K野さんも参加してくださって、盛大な会となった。

 T實さんは、ブラジルに行く前は呉勤務だったし、ご自宅も呉にあるので、「転勤で呉に行く」というよりも、「ブラジルから本社を経由して、呉に戻る」といった感じですね。

 呉でもがんばってください!

バーミヤン品川店
生ビールで乾杯
おつまみセットは2品500円
こちらもおつまみセット
海老の熟成豆板醤チリソース

2016年7月20日水曜日

品川で「ガレート・ペキン」を懐かしむ


 ブラジルから帰国して以来、名古屋で働いているN口さんが、仕事で上京されたので、本社(三田)勤務で都合がつくメンバーが、品川の「風来坊」に集まった。


 「風来坊」は、名古屋名物・手羽先唐揚(1人前5本が450円)を初めて出したお店。

 ここで、レシフェの「ガレート・ペキン(Galeto Pekin)」の手羽先を懐かしみながら、旧交を温めようという考えなのだ。


 N口さんが手に持っているのは、ターザン焼き(980円)という鶏の半身揚げ。

 「風来坊」の元々の名物は、このターザン焼きだったそうだ。

 若鶏の半身をそのまま揚げて焼き、それに自家製の秘伝のタレをつけ、各種の調味料で味をととのえる。これが創業当時の「風来坊」の人気メニューだった。

 ある日、「手羽先を、ターザン焼きのようにしてみたらどうか」と思いつき、メニューに加えたところ、ごれが大ヒット。後に、名古屋の名物と言われる料理にまでなったのだった。

 この当時は、手羽先はスープの材料程度にしか使われていなかった。そこに目のつけたのが良かったんですね。

 N口さんの新幹線の時間まで、2時間半ほど楽しんだ。

「風来坊」品川店
生ビール(530円)で乾杯
ポテトサラダ(420円)
手羽餃子(3個500円)
エイヒレ(450円)、イカゲソ焼(380円)
名物・ターザン焼き(980円、半身)
大浅利殻焼き(1個550円)
だし巻き玉子(350円)
アスパラ肉巻揚げ(750円)
どて煮(650円)
きしめん明太バター(680円)
天むすび(1個250円)


2016年3月26日土曜日

ブラジル派遣おつかれさま会


 会社主催で、ブラジル(レシフェ)に派遣されていたメンバー全員に対する「おつかれさま会」が開かれた。

 5年ほどの期間にわたって、200人ほどの社員がブラジルに派遣されていたんだけれど、各人の派遣期間が違うので、ブラジルで一緒に仕事をした人もいれば、そうでない人もいる。

 でもみんな、同じ場所で、同じ釜の飯を食い、同じような仕事や生活をしていたというだけで、ものすごい一体感があるんだよなあ。

 一次会は立食パーティー形式で、全員が一堂に介したものの、二次会以降は、三々五々にばらけながら、ある程度の人数が入れる店に分散となった。

 上の写真は、品川駅近くの「つるや」に集まった二次会の面々だ。



 三次会は北品川の「おもや」へ。

 二次会で別の店に行っていた設計のメンバーも加わって、さらに盛り上がった。

 三次会を終えた時点で、午後9時過ぎ。

 「おつかれさま会」は昼からだったので、多くのメンバーは、ここで解散して帰路についた。

 でもさらに六本木での四次会を楽しんだメンバーもいたそうだ!

 ブラジルに行ってたメンバーは、お酒も強いのである(笑)

二次会は「つるや」





「つるや」の前で記念写真
まん中は「つるや」の女将さん
三次会は北品川の「おもや」
乾杯前から盛り上がってる







2015年12月12日土曜日

またしても「二毛作」での大宴会


 かつてブラジルに単身赴任されていて、今は九州で勤務されているS田さんが上京されるのに合わせて、首都圏在住のブラジル赴任メンバーが「二毛作」(立石)に集まった。


 事前にお願いして、刺身の盛り合わせは用意してもらっておいた。


 飲みものは「イマちゃんハイ」(700円ぐらい)。

 6月にブラジルまで遊びに来てくれたイマムが飲み始めたから、イマちゃんハイという名前になった。

 今日はそのイマムも、「二毛作」に顔を出してくれた。ありがとう!


 「二毛作」は刺身はもとより、他の料理ももちろんおいしいのだが、その原点は「おでん」である。

 今日はそのおでんも盛り合わせてもらった。

 午後4時に始まった宴会は、延々と8時まで、なんと4時間もの大宴会となった。

 飲みも飲んだり、食いも食ったり、K野さん、その秘書のK泉さん、そしてI和泉さん、S田さん、N西さん、O野さん、そして私の7人でお勘定は40,100円、ひとり当たり5,730円(約180R$)ほどだった。

 あぁ~っ。おいしかった。


マグロほほ肉の竜田揚げ(700円)
「神亀(しんかめ)」燗酒
タコの唐揚げ(500円)
「扶桑鶴(ふそうづる)」燗酒
カキフライ(900円)
「生(き)もとのどぶ」燗酒

2015年12月8日火曜日

帰国中の面々と「二毛作」で昼酒


 12月初旬から1月初旬まで、まるごと1ヶ月のクリスマス休暇で一時帰国している日本人社員たちが、今日は派遣元の日本の会社(東京都内)に集まった。

 ブラジルにいるときは、いつも会社用の作業服か、短パンにTシャツぐらいで過ごしているので、みんながスーツ姿でいるのは、とても珍しい。

 会社での状況報告会は昼過ぎに終わったので、みんなで東京の下町、葛飾区立石にある「二毛作」で飲み始める。

 上の写真にはI和泉さん、N川さん、I藤さん、S藤さんが写っているが、このあとS々木さん、N西さん、I重さんも集まって、私も含めて8人の、昼間の宴席となった。


 まずはビールで乾杯したあと、おまかせ刺盛(1,500円)を造ってもらって日本酒である。


 「二毛作」は元々、おでんが有名な店だが、その他に、日替りの一品料理も数多くそろっている。


 定番メニューでもある「本日のポテトサラダ」(450円)は、基本的にポテトサラダなんだけど、日々、ちょっとずつの工夫がされてるようだ。

 みんなスーツを着ているし、日本の酒場に集まってるんだけれど、いざ飲み始めると、ブラジルで飲んでるときと同じ雰囲気になってきた。

 カシャーサ(ピンガ)がないのが残念だなあ。

黒板メニュー
トマトハイ(400円)