2014年7月21日月曜日

初めてのアルモッソ・ジエッタ

ダイエット昼食

 ブラジルに来て3週間。体重計は持ってきてないんだけれど、なんだか明らかに体重が増えたような気がする。ズボンもちょっときついぞ。

 考えてみれば、珍しいブラジルの日常料理を目の前にして、何も考えずに、ワシワシ、グイグイと食べ続けてきたからなあ。しかも甘いコーヒーや、甘いデザートもドンドン食べたし。これで体重が増えなければ、逆におかしいぐらいだ。

 そんなわけで、今日は「料理は少なめに!」ということを心がけてみました。

 まず朝食。いつもはおたまにたっぷりと1杯取るクスクスを半分ぐらいにして、いつもはおたまで2杯注いでもらう肉料理も1杯だけにしておいた。それでもハム入りフランスパン2個にバナナ、そして甘~いカフェオレがあるので、けっこうお腹いっぱいになる。

 そして昼食。うちの社員食堂には、普通のブッフェ・レーンの他に、「アルモッソ・ジエッタ」、つまり「ダイエット昼食」という特別なレーンが用意されているのです。

 どちらのレーンもサラダは同じですが、普通レーンのアホス(パラパラのごはん)が白米でできているのに対して、ダイエットレーンのは玄米。メインディッシュも、あまり脂っぽくなくて、味付けも薄味のものが用意されます。

 今日のメインディッシュは、ゴメス・デ・サ風の焼き魚なんだそうな。

 ブラジルの人たちは、肉は、かた焼き(ウェルダン)のものを好むようですが、魚も同じく、しっかりとかた焼き。フォークとナイフで、一生懸命切り分けながら食べないといけません。

 夜は夜とて、いつものポルキロレストラン(量り売りの大衆食堂)。これも、野菜たっぷりのスープを中心に、いつもよりも少量を心がけると、お勘定は9.27レアル(約423円)でした。

 しばらくは少量の食事を心がけてみようかな。

朝食
昼食のデザートはスイカ
夕食

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