2015年4月4日土曜日

冷しそうめん(揖保乃糸)


 このところ外食が続いていたので、今日はゆっくりとアパートで過ごすことにして、日本にいるときと同じように、午後4時ごろから飲み始める。

 インターネットで日本のテレビ番組を見ながら、まずはビール(Bohemia350ml缶)とピーナッツから始めて、おつまみしじみ、炙り焼き金目鯛などの袋菓子で、そば焼酎「雲海」ロック。

 さらに梅干しとタクアン漬けで、「雲海」ロックをもう1杯。

 1時間半ほど経ったところで、飲みものをカシャーサ51(Cinquenta e um、シンクエンタ・イ・ウン)の青汁割りに切り替えて、つまみはハムパン(pão com mortadela、パンォ・コン・モルタデーラ)とチーズパン(pão com queijo、パンォ・コン・ケージョ)。カシャーサの青汁割りにはブラジルパンがぴったりだ。

 その後は、ベランダ越しに見える満月を眺めながら、冷凍庫でキンキンに冷している長期熟成カシャーサ「キロンボ・オウロ(Quilombo Ouro)」をストレートでチビリチビリ。

 ぴったりと満月(十五夜)だったのは、日本で皆既月食が見られた時刻(日本時間で4月4日の午後9時過ぎ)。

 だからブラジルで見える満月は、昨夜が14.5夜ぐらいで、今夜が15.5夜ぐらい。でも見た目は満月だ。

 ゆっくりゆっくり飲んでいたら、午後8時過ぎにちょっとお腹がすいてきたので、冷しそうめん(麺は「揖保乃糸(いぼのいと)」)を作って〆とした。

 常夏のレシフェ(Recife、ヘシーフィ)で食べる冷しそうめんがおいしいこと。


朝食: 味のマルタイ「屋台〔九州味〕棒ラーメン」。具材は玉ネギとチャーシューっぽいハム、そして玉子。その玉子は温泉卵に再挑戦。小鍋にちょうど玉子が浸かるぐらいの水(800mlぐらい)を沸かし、沸騰後、火を止めて2分ほど放置して、ちょっとだけ温度を下げる。そこへ玉子をそろりと入れて、蓋(ふた)をしたまま20分。どうだ。ん? パカン、トロリとやわらかい玉子が出てくるはずが、か、かたい。殻がパカンと割れない。普通にゆで卵の殻をむくように少しずつ殻をむいてみると、中はすっかり固ゆでだ。う~む。失敗。ネットで調べてみると、湯に入れて20分説と、8~10分説とがあるようだ。次回は8~10分でいってみよう。

昼食: 食材の棚の各食材の賞味期限を確認し、今日の昼食はスパゲティミートソース(espaguete molho de carne)にした。ミートソースはまだ大丈夫なんだけど、スパゲティの乾麺が、やや賞味期限切れ。残る乾麺のうち100グラムを使ってスパゲティミートソースを作る。乾麺も、ミートソースもまだ残っているので、近いうちにまたスパゲティミートソースを作らないといけない。日本と違って「ひとり分」なんていう食材が売ってないので、食材の封を切ると、同じ料理が何度か続くのである。食後にはマテ茶でクッキー。

夕食: 早めの夕方から飲み始めて、最後は「揖保乃糸(いぼのいと)」の冷しそうめんで〆。今日は、1日3麺という、麺々した1日となった。

朝食:屋台〔九州味〕棒ラーメン
昼食:スパゲティミートソース
昼食後にマテ茶でクッキー
早い夕方にピーナッツでビール
日本の袋菓子で「雲海」ロック
梅干とタクアンで「雲海」もう1杯
カシャーサ青汁割りでハムパン
さらにチーズパン
食後に長期熟成カシャーサ
ベランダ越しに見える満月

0 件のコメント:

コメントを投稿