2015年6月12日金曜日

テクス・メクス料理でテキーラ


 金曜日の今日は、日本人社員たち8人で、「エスカランチス・テス・メス(Escalantes‬ Tex Mex)」へ。

 ポルトガル語読みでは「テス・メス」だけど、英語読みでは「テクス・メクス」ですね。

 「テクス・メクス料理」というのは、「メキシコ風のアメリカ料理」なんだそうで、ナチョスやタコス、チリコンカーンなどがその代表料理。

 ブラジルには、唐辛子の効いたピリ辛料理は少ないので、なんだか新鮮ですねえ。

 そして飲み物はテキーラ。

 あっという間に1本めのボトルが空いて、

「次どうする? これだけいるから、ボトルにしとこうか。残りはI藤さんが持って帰ってね」

 なんて言いながらもう1本もらったんだけど、これもきっちりと空きました。

 よく飲んだねぇ~っ!


朝食: ブラジル・ソーセージ(linguiça acebolada、リングイッサ・アセボラーダ)、クスクス(cuscuz)、トウモロコシの甘いスープ(munguzá、ムングザ)、チーズパン(pão com queijo、パン・コン・ケージョ)、スイカ(melancia、メランシア)、カフェオレ(café com leite、カフェ・コン・レイチ)。今朝もブラジル・ソーセージは、牛ひき肉煮(carne moída、カルニ・モイーダ)と並んでいる。この2つは、いつも一緒に出てきて、どちらかを選ぶようになっているのだ。そして今朝もブラジル・ソーセージを選択。クスクスが進む塩っけがたまらんね。

昼食: 金曜日は煮込みの日。今日はブラジルを代表する国民食・フェイジョアーダ(feijoada)である。ライス(arroz、アホース)、スパゲティ(macarrão espaguete、マカホン・エスパゲッチ)、サラダ(salada)、炒めたケール(couve à mineira、コーヴィ・ア・ミネーラ)、中国プディン(pudim chinês)、アセロラジュース(suco de acerola、スーコ・ジ・アセローラ)。デザートには、フェイジョアーダとは定番の組み合わせのオレンジ(laranja pêra)が出る予定だったのに、メロンが並んでいた。まわりを見ると、オレンジを食べてる人もいるので、私が来るちょっと前に品切れになったようだ。残念!

夕食: O野さん、I重さん、I和泉さん、S藤さん、N川さん、K野さん、I藤さんと私の8人で、「エスカランチス・テス・メス(Escalantes‬ Tex Mex)」。生演奏も楽しくて、大いに飲む。テキーラはボトルで179.90R$(約7,200円)。2時間弱の滞在。お勘定はサービス料10%が加わって、903.68R$(約36,150円)、ひとり当たり112.96R$(約4,520円)。うぅ~っ。飲み過ぎた。酔い覚ましに、帰りはみんなで歩いて帰る。……。あっ。屋台が開いてる。そんなわけで、K野さん、I和泉さん、I重さんと4人で、最後に屋台。今夜もアルゼンチン・ピッカーニャ(1本8.00R$、約320円)をひとり1本ずつと、カシャーサ(1杯3.00R$、約120円)を1杯ずつ飲んで〆。お勘定は44.00R$(約1,760円)、ひとり当たり11.00R$(約440円)でした。

社員食堂の朝食
社員食堂の昼食
ナチョス
タコス
今日のメンバー
早くもテキーラ
音楽に合わせて
ハイ、ポーズ!
一次会終了
屋台で二次会

0 件のコメント:

コメントを投稿